受賞

石橋功至研究室(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の三輪健太さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)、安藤研吾さん(ドイツ・コンストラクタ大学)、Giuseppe Abreu教授(ドイツ・コンストラクタ大学)と石橋功至教授(先端ワイヤレスコミュニケーション研究センター)の共著論文が、2023年11月19日(日)〜11月22日(水)にアメリカ・フロリダ州で開催されたワイヤレスパーソナルマルチメディア通信に関する国際会議 WPMC(Wireless Personal Multimedia Communications)2023において、Best Paper Awardを受賞しました。

同会議は、無線通信分野における産学官連携を目的とした世界的なプラットフォームとして1998年に発足した独自の年次国際会議です。
本賞は、WPMC2023に投稿された論文の中で特に優秀な論文に送られたものです。
なお、三輪さんは学生著者による優れた論文であるとしてStudent Travel Grantとの同時受賞となりました。(詳細

【賞名】 Best Paper Award
【受賞者】 三輪 健太、安藤 研吾、Giuseppe Abreu、石橋 功至
【発表題目】 Physical-Layer Authentication Over Spatially Correlated MIMO Channels
【著者】 三輪 健太、安藤 研吾、Giuseppe Abreu、石橋 功至

【賞名】 Student Travel Grant
【受賞者】 三輪 健太

受賞

石橋功至研究室の荒井甲さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期1年)、奥井滉史さん(同専攻博士前期1年)が、2023年10月10日(火)~10月13日(金)に香港で開催されたIEEE Vehicular Technology Conference(VTC)2023-Fallにおいて、IEEE VTS Tokyo / Japan Chapter 2023 Student Paper AwardおよびYoung Researcher’s Encouragement Awardを受賞しました。

同学会は、専門部会(39 Societies/7 Technical Councils)があり、それぞれ学会開催、論文誌の発行、技術者教育等の活動を行っており、IEEE Japan Councilでも38ものChapterが独自の活動を行っています。

荒井さんが受賞したStudent Paper Awardは、国際会議IEEE 2023-Fallにおいて学生により発表された論文の中から、優秀かつ新規性の高い論文に対してIEEE VTS Tokyo / Japan Chapterから与えられるもので、今回は2名に授与され、奥井さんが受賞したYoung Researcher’s Encouragement Awardは、学生による発表を奨励する賞として今回は18名に授与されました。(詳細

【賞名】Student Paper Award
【受賞者】荒井 甲
【発表題目】Self-Calibration for Channel Estimation in Hybrid Millimeter-Wave MIMO Systems【著者】荒井 甲、石橋 功至

【賞名】Young Researcher’s Encouragement Award
【受賞者】奥井 滉史
【発表題目】Scalable Network-Assisted Full-Duplex Cell-Free Massive MIMO With Limited Fronthaul Capacity
【著者】奥井 滉史、安藤 研吾、Giuseppe Abreu、石橋 功至

受賞

石橋功至研究室の奥井滉史さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)が、2023年6月14日(水)から6月16日(金)にかけて北海道大学とオンラインのハイブリッド形式で開催された電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会「初めての研究会」において優秀発表賞を受賞しました。

2023年度の「初めての研究会」では、32件の講演があり、それぞれ10分の口頭発表と90分のポスター発表によって審査が行われ、1件が最優秀発表賞、7件が優秀発表賞として表彰されました。(詳細

【受賞者】奥井 滉史
【論文題目】有限フロントホール容量を考慮したスケーラブルネットワーク全二重セルフリー大規模MIMOシステム

受賞





石橋功至研究室 (先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の内村颯汰さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期課程2023年3月修了)が、2022年度電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会奨励賞(2022 IEICE RCS Active Research Award)を受賞しました。

同研究会は、有限の資源である電波を有効活用し、コードレス、モビリティ、非接触といった電波固有の特質を活かした無線通信システムの研究に焦点をあて、無線伝送・アクセス技術、無線システム構築技術、無線ネットワーキング技術などに関する研究発表・報告と活発な討議を通して研究者、技術者および利用者相互間の交流・啓発の場となっています。

本賞は、2021年5月から2023年4月までのRCS研究会において、35歳以下の若手研究者が発表した論文のうち、特に優れた論文に対して与えられる賞で、今回は6名に授与されました。(詳細

【受賞者】内村 颯汰
【発表題目】ミリ波通信のための圧縮センシングに基づいた低演算通信路追従法

   


受賞

石橋功至研究室の原郁紀さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期課程、2022年3月修了)が在学中に執筆した論文が、2023年3月22日(水)に2022年度電気通信普及財団賞テレコムシステム技術学生賞を受賞しました。

同財団は、研究助成事業を中心に情報通信を普及・発展させることを目的としており、本賞は、大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について技術的・工学的観点から行った研究に関する研究論文等に対して授与されるものです。(詳細

【受賞者】原 郁紀
【受賞題目】Blind Multiple Measurement Vector AMP Based on Expectation Maximization for Grant-Free NOMA
【著者】原 郁紀、石橋 功至

受賞

藤井威生研究室(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の向田敦紀さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年)が、2022年11月7日(月)~8日(火)に福岡大学にてハイブリッド形式で開催された電子情報通信学会スマート無線研究会において発表した研究について、2022年電子情報通信学会スマート無線研究会研究奨励賞を受賞しました。

本学会は、電子・情報・通信の三分野を取り扱っている学会であり、複雑化・多様化する世界において、社会実装される価値ある技術を生み出すためには産・学・官それぞれが組織の垣根を越えて活動することを目的としています。
本研究会は、ソフトウェア無線、コグニティブ無線、周波数共用、一般、技術展示を議題としており、本賞は、2022年のスマート無線研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った若手発表者3名に授与されるものです。(詳細

【受賞者】向田 敦紀
【発表題目】無線環境データベースを用いたV2Xにおける無線アクセス技術の適応選択
【著者】向田 敦紀

受賞

安達研究室の平山尚貴さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年)が1月24日から25日にかけて前橋テルサ+オンラインで開催された電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会「初年度発表者コンペティション」において優秀発表賞を受賞しました。
2022年度の「初年度発表者コンペティション」では、17件の講演があり、それぞれ15分の口頭発表と10分の質疑応答によって審査が行われ、1件が最優秀発表賞、6件が優秀発表賞として表彰されました。(詳細


【受賞者】平山尚貴

【論文題目】到来方向推定精度向上のための使用アンテナ素子選択手法の検討

受賞

藤井威生研究室の中條宏郁さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期3年)が、2022年9月26日(月)~9月29日(木)にイギリス・ロンドンで開催のIEEE Vehicular Technology Conference (VTC) 2022-Fallにおいて、IEEE VTS Tokyo / Japan Chapter 2022 Young Researcher’s Encouragement Awardを受賞しました。

本賞は、国際会議IEEE Vehicular Technology Conference (VTC) 2022-Fallにおいて発表された論文に対して、学生による発表を奨励する賞としてIEEE VTS Tokyo / Japan Chapterから授与されたものです。 (詳細

【受賞者】中條 宏郁
【発表題目】Blockages Prediction for Millimeter-wave Communications Based on People Flow Data
【著者】Hirofumi Nakajo

藤井威生教授、安達宏一准教授らの研究成果が第33回「電波功績賞 総務大臣表彰」を受賞

本学は国立大学法人京都大学、国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会社KDDI、株式会社三菱総合研究所、ソニーグループ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社と共に、一般社団法人電波産業会から、2.3GHz帯ダイナミック周波数共用システムの実証および実用化への貢献が認められ、第33回「電波功績賞 総務大臣表彰」を受賞しました。

本賞は、電波の有効利用の普及を推進するため、電波の有効利用に関して特別の功績を上げた個人又は団体に授与される賞で、先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター 藤井威生教授、安達宏一准教授らが開発した電波伝搬モデルが2022年度より割り当ての始まった2.3GHz帯ダイナミック周波数の共用システムに組み込まれるなど、電波の有効利用に大きく貢献したことが認められ今回の受賞となりました。(詳細

【表彰状】

受賞

山尾泰先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター客員教授(本学名誉教授)が、電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会より、2021年度最優秀貢献賞を受賞しました。

本省は、2021年5月~2022年4月のRCS研究会で発表された論文の中から新規性・有効性・適用性・発表技術に基づき選ばれた最も優れた研究論文に対して授与されるものです。

【受賞者】山尾 泰

【論文題目】ブラインド受信非線形補償器を用いた送信機メモリ非線形の補償に関する検討

受賞

石橋功至研究室の安藤研吾さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年、令和4年3月修了)が、2021年度電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会奨励賞(2021 IEICE RCS Active Research Award)を受賞しました。

この賞は2021年5月から2022年4月までのRCS研究会において、35歳以下の若手研究者が発表した論文のうち、特に優れた論文に対して与えられる賞です。今年度は5名が選出されました。(詳細

【受賞者】安藤研吾
【論文題目】全二重セルフリーMIMOのためのテンソル信号処理を用いた送受信ビームフォーミング設計法 

受賞

藤井威生教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)が総務省関東総合通信局より令和4年度「電波の日」関東総合通信局長表彰を受賞しました。

2022年6月1日(水)に開催された令和4年「電波の日・情報通信月間」記念式典にて、総務省関東総合通信局長より、表彰状が授与されました。
本表彰は、電波利用および情報通信の発展に貢献した個人および団体を表彰するもので、同賞は今年度個人2件に対し授与され、藤井教授は、デジタルMCA陸上移動通信システムの移行によって開放される周波数帯に、新たな無線システムが早期に導入されるよう、関係者との検討を主導して技術的条件を取りまとめるなど、電波利用の発展に多大な貢献をしたことにより表彰されました。(詳細

受賞

藤井威生研究室の角田真一朗さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年)が、2021年度電子情報通信学会スマート無線研究会研究奨励賞を受賞しました。

本賞は、2021年度のスマート無線研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った若手発表者3名に授与されるものです。 (詳細

【受賞者】角田真一朗
【発表題目】システム内外干渉を考慮したLoRaWAN向けチャネル割当手法の検討

受賞

藤井研究室(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の片桐啓太さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期3年)、宮本直さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年)が、電子情報通信学会スマート無線(SR)研究会より、2020年度スマート無線研究会研究奨励賞を受賞しました。

本賞は、2020年度のスマート無線研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った若手発表者3名に授与されるものです。 (詳細

受賞

石川研究室の和田渉さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)が、電子情報通信学会マイクロ波研究会において学生研究優秀発表賞を受賞しました。

この賞は、年度内の1年間、当研究会で優秀な研究発表を行った学生講演者に贈られるもので、2020年度の受賞者は2名でした。(詳細

【受賞者】
和田渉
【題目】
「OAM多重通信用円形ループアンテナアレイの無線電力伝送共用化に関する研究」
【著者】
和田渉、石川亮、斉藤昭、三宅久之助、菊池晴貴、鈴木博、本城和彦

【テレビ放送】日欧共同研究5G-Enhanceによる5G技術とサイクリング組合わせ実証実験の様子が紹介されました

先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC) が参加するプロジェクト、日欧共同研究5G-Enhance(代表:藤井威生、石橋功至・安達宏一が参加)による5G技術とサイクリングの組合わせ実証実験の様子が下記にて紹介されました。

【番組】愛媛CATV「たうんニュース」

【日時】2021年3月10日(水) 夜7時~

【放送内容】こちらからご覧ください

【ニュースリリース】多数同時接続と超低遅延を実現する新たな通信技術

石橋(功)研究室では、石橋功至・原郁紀の連名で5G高度化・次世代の6Gに向けた多数同時接続・低遅延を実現する新たな通信技術について、特許出願し、ニュースリリースを行いました。

今回の特許は5GNRの物理層上で、理論最大で30万台の端末のうち、任意の3万台を同時接続することができ、各端末が1ミリ秒以内に各125バイト程度の情報を同時に送ることができるというものです。

※大学ニュースリリースはこちら

※日刊工業新聞に掲載されました→記事はこちら

受賞

先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC)藤井威生研究室の上田有由夢さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)が12月10日、11日にオンラインで開催された第18回 ITSシンポジウム2020でベストポスター賞を受賞しました。

ITSシンポジウムは、ITS Japanが主催し年1回開催される高度交通システム(ITS: Intelligent Transportation System)に関する国内最大の学会であり、本年はオンラインで200名程の研究者を集めて開催されました。

本シンポジウムの一般講演はすべてポスターセッションで開催され、ベストポスター賞は15件程度で構成されるセッション毎に最も優れた発表を行った発表者に対して授与されるものです。(詳細

受賞

安達宏一准教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)が電子情報通信学会通信ソサイエティでの献身的活動が認められ、活動功労賞を受賞しました。(詳細
今回の表彰は、通信ソサイエティ投稿論文の査読委員としての貢献に対して授与されたものです。

電子情報通信学会 通信ソサイエティ


受賞

山崎悠大さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)、安達宏一准教授および藤井威生教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC))の研究グループが、7月2日にザグレブ(クロアチア)で開催された国際ワークショップ(SRIoT2019)でBest Paper Awardを受賞しました。(詳細
本国際ワークショップは、IoT時代のスマート無線技術に関する研究発表が行われるものであり、国際会議ICUFN2019に併催されたものです。
本賞は、本ワークショップで発表された論文12件から最も優秀な1件をBest Paper Awardとして表彰するものです。
ICUFN2019