受賞

石橋功至研究室の原郁紀さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期課程、2022年3月修了)が在学中に執筆した論文が、2023年3月22日(水)に2022年度電気通信普及財団賞テレコムシステム技術学生賞を受賞しました。

同財団は、研究助成事業を中心に情報通信を普及・発展させることを目的としており、本賞は、大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について技術的・工学的観点から行った研究に関する研究論文等に対して授与されるものです。(詳細

【受賞者】原 郁紀
【受賞題目】Blind Multiple Measurement Vector AMP Based on Expectation Maximization for Grant-Free NOMA
【著者】原 郁紀、石橋 功至

受賞

藤井威生研究室(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の向田敦紀さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年)が、2022年11月7日(月)~8日(火)に福岡大学にてハイブリッド形式で開催された電子情報通信学会スマート無線研究会において発表した研究について、2022年電子情報通信学会スマート無線研究会研究奨励賞を受賞しました。

本学会は、電子・情報・通信の三分野を取り扱っている学会であり、複雑化・多様化する世界において、社会実装される価値ある技術を生み出すためには産・学・官それぞれが組織の垣根を越えて活動することを目的としています。
本研究会は、ソフトウェア無線、コグニティブ無線、周波数共用、一般、技術展示を議題としており、本賞は、2022年のスマート無線研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った若手発表者3名に授与されるものです。(詳細

【受賞者】向田 敦紀
【発表題目】無線環境データベースを用いたV2Xにおける無線アクセス技術の適応選択
【著者】向田 敦紀

受賞

安達研究室の平山尚貴さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年)が1月24日から25日にかけて前橋テルサ+オンラインで開催された電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会「初年度発表者コンペティション」において優秀発表賞を受賞しました。
2022年度の「初年度発表者コンペティション」では、17件の講演があり、それぞれ15分の口頭発表と10分の質疑応答によって審査が行われ、1件が最優秀発表賞、6件が優秀発表賞として表彰されました。(詳細


【受賞者】平山尚貴

【論文題目】到来方向推定精度向上のための使用アンテナ素子選択手法の検討

受賞

藤井威生研究室の中條宏郁さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期3年)が、2022年9月26日(月)~9月29日(木)にイギリス・ロンドンで開催のIEEE Vehicular Technology Conference (VTC) 2022-Fallにおいて、IEEE VTS Tokyo / Japan Chapter 2022 Young Researcher’s Encouragement Awardを受賞しました。

本賞は、国際会議IEEE Vehicular Technology Conference (VTC) 2022-Fallにおいて発表された論文に対して、学生による発表を奨励する賞としてIEEE VTS Tokyo / Japan Chapterから授与されたものです。 (詳細

【受賞者】中條 宏郁
【発表題目】Blockages Prediction for Millimeter-wave Communications Based on People Flow Data
【著者】Hirofumi Nakajo

第44回AWCCセミナー/IEEE Vehicular Technology Society (VTS) Distinguished Lecture講演会開催のご案内

先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC)は,IEEE Vehicular Technology Society (VTS) Distinguished Lecturerであるシンガポール工科大学のDr. Chau YUENをお招きして,IEEE VTS Distinguished Lecture (DL)を実現する運びとなりました.

Dr. YUENは無線資源割り当てやエッジインテリジェンスの研究分野において,世界的に活躍されている著名な研究者のお一人であります.

学生の皆さんにとっては,第一線でご活躍されている研究者からお話を聞くことのできる貴重な機会であるので,奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます.

【開催概要】
日時: 2022年7月19日(火)14:00~15:30
場所: オンライン(Zoom利用)
参加費: 無料
予約: 下記URLより7月18(月)18:00までにお申し込みください.お申し込みいただいた方には,Zoom接続先情報を18日中にお送りいたします.
申し込み用Google Form:https://forms.gle/Wztir4Gn4egUC641A

もしGoogle Formにアクセスできない場合には,以下の情報をadachi
[アットマーク] awcc.uec.ac.jpまでお送りください.

*お名前:
*ご連絡先(メールアドレス):
*ご所属:
*所属研究室名(電通大生のみ):
*IEEE Membership種別(該当するものを残してください):
– IEEE VTS Member(Student member含む)
– IEEE Member(Student Member含む)
– それ以外

講師:Dr. Chau Yuen, Associate Professor, Singapore University of Technology and Design (SUTD), Singapore

講演タイトル: AI-Assisted Reconfigurable Intelligent Surfaces (RIS) Wireless Networks
※講演は英語で行われ通訳はつきません

講演概要: In this talk, we will present some recent results on the reconfigurable intelligent surfaces (RIS) wireless network empowered by AI, in particular a deep-learning-based hybrid beamforming for RIS-empowered multi-hop teraherz communications, AI-assisted MAC, and intelligent spectrum learning with RIS. Such AI-based solution is particular of important when the network involves multiple users, as the signals impinging upon an RIS can be contaminated by interfering signals which are usually dynamic and unknown. To address this issue, ‘learning’ the properties of the surrounding spectral environment is a promising solution. Motivated by the convergence of artificial intelligence and spectrum sensing, we termed here as spectrum learning, where the RIS controller becomes capable of intelligently ‘think-and-decide’ whether to reflect or not the incident signals.

講師略歴: Dr Chau Yuen (S02-M06-SM12-F21) received the BEng and PhD degree from Nanyang Technological University (NTU), Singapore, in 2000 and 2004 respectively. He was a Post-Doctoral Fellow with Lucent Technologies Bell Labs at Murray Hill in 2005, and a Visiting Assistant Professor with The Hong Kong Polytechnic University in 2008. From 2006 to 2010, he was with the Institute for Infocomm Research (I2R), Singapore, where he was involved in an industrial project on developing an 802.11n Wireless LAN system, and participated actively in 3Gpp Long Term Evolution (LTE) and LTE‐Advanced (LTE‐A) standardization. Since 2010, he has been with the Singapore University of Technology and Design.

Dr Yuen was a recipient of Lee Kuan Yew Gold Medal, Institution of Electrical Engineers Book Prize, Institute of Engineering of Singapore Gold Medal, Merck Sharp & Dohme Gold Medal and twice the recipient of Hewlett Packard Prize. He received the IEEE Marconi Prize Paper Award in Wireless Communications and EURASIP Best Paper Award for JOURNAL ON WIRELESS COMMUNICATIONS AND NETWORKING on 2021, IEEE Asia Pacific Outstanding Young Researcher Award on 2012, and IEEE VTS Singapore Chapter Outstanding Service Award on 2019.

Dr Yuen serves as an Editor for IEEE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS and IEEE TRANSACTIONS ON VEHICULAR TECHNOLOGY, awarded as Top Editor from 2009 – 2015. He also served as the guest editor for several special issues, including IEEE JOURNAL ON SELECTED AREAS IN COMMUNICATIONS, IEEE WIRELESS COMMUNICATIONS MAGAZINE, IEEE COMMUNICATIONS MAGAZINE, IEEE VEHICULAR TECHNOLOGY MAGAZINE, IEEE TRANSACTIONS ON COGNITIVE COMMUNICATIONS AND NETWORKING, and ELSEVIER APPLIED ENERGY.

Dr Yuen is currently an IEEE Fellow and Distinguished Lecturer of IEEE Vehicular Technology Society. He has 3 US patents and published over 500 research papers at international journals or conferences.

問い合わせ先:先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC) 安達宏一 (adachi[アットマーク]awcc.uec.ac.jp)

受賞

石橋功至研究室の磯野直樹さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)が6月15日から17日にかけて琉球大学+オンラインで開催された電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会「初めての研究会」において優秀発表賞を受賞しました。

2022年度の「初めての研究会」では、29件の講演があり、それぞれ10分の口頭発表と80分のポスター発表によって審査が行われ、1件が最優秀発表賞、5件が優秀発表賞として表彰されました。(詳細)

【受賞者】磯野 直樹

【論文題目】ランダムなユニタリ行列を用いた秘匿プリコードOFDM伝送

藤井威生教授、安達宏一准教授らの研究成果が第33回「電波功績賞 総務大臣表彰」を受賞

本学は国立大学法人京都大学、国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会社KDDI、株式会社三菱総合研究所、ソニーグループ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社と共に、一般社団法人電波産業会から、2.3GHz帯ダイナミック周波数共用システムの実証および実用化への貢献が認められ、第33回「電波功績賞 総務大臣表彰」を受賞しました。

本賞は、電波の有効利用の普及を推進するため、電波の有効利用に関して特別の功績を上げた個人又は団体に授与される賞で、先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター 藤井威生教授、安達宏一准教授らが開発した電波伝搬モデルが2022年度より割り当ての始まった2.3GHz帯ダイナミック周波数の共用システムに組み込まれるなど、電波の有効利用に大きく貢献したことが認められ今回の受賞となりました。(詳細

【表彰状】

受賞

山尾泰先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター客員教授(本学名誉教授)が、電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会より、2021年度最優秀貢献賞を受賞しました。

本省は、2021年5月~2022年4月のRCS研究会で発表された論文の中から新規性・有効性・適用性・発表技術に基づき選ばれた最も優れた研究論文に対して授与されるものです。

【受賞者】山尾 泰

【論文題目】ブラインド受信非線形補償器を用いた送信機メモリ非線形の補償に関する検討

受賞

石橋功至研究室の安藤研吾さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年、令和4年3月修了)が、2021年度電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会奨励賞(2021 IEICE RCS Active Research Award)を受賞しました。

この賞は2021年5月から2022年4月までのRCS研究会において、35歳以下の若手研究者が発表した論文のうち、特に優れた論文に対して与えられる賞です。今年度は5名が選出されました。(詳細

【受賞者】安藤研吾
【論文題目】全二重セルフリーMIMOのためのテンソル信号処理を用いた送受信ビームフォーミング設計法 

受賞

藤井威生教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)が総務省関東総合通信局より令和4年度「電波の日」関東総合通信局長表彰を受賞しました。

2022年6月1日(水)に開催された令和4年「電波の日・情報通信月間」記念式典にて、総務省関東総合通信局長より、表彰状が授与されました。
本表彰は、電波利用および情報通信の発展に貢献した個人および団体を表彰するもので、同賞は今年度個人2件に対し授与され、藤井教授は、デジタルMCA陸上移動通信システムの移行によって開放される周波数帯に、新たな無線システムが早期に導入されるよう、関係者との検討を主導して技術的条件を取りまとめるなど、電波利用の発展に多大な貢献をしたことにより表彰されました。(詳細

受賞

藤井威生研究室の角田真一朗さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年)が、2021年度電子情報通信学会スマート無線研究会研究奨励賞を受賞しました。

本賞は、2021年度のスマート無線研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った若手発表者3名に授与されるものです。 (詳細

【受賞者】角田真一朗
【発表題目】システム内外干渉を考慮したLoRaWAN向けチャネル割当手法の検討

受賞

中條宏郁さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期3年)、藤井威生教授、安達宏一准教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)らが、2021年度電子情報通信学会スマート無線研究会技術特別賞を受賞しました。

本賞は、2021年度のスマート無線研究会における技術展示講演において、最も優秀な技術展示を行った1チームに授与されるものです。 (詳細

【受賞チーム】中條宏郁、藤井威生、安達宏一
【発表題目】スマートスペクトラムに基づいた5G無線ネットワークの実証実験

受賞

藤井威生研究室のGAO Yingさん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期1年)および角田真一郎さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)が2021年9月27日(月)~10月28日(木)オンライン開催のIEEE Vehicular Technology Conference (VTC) 2021-Fallにおいて、IEEE VTS Tokyo/Japan Chapter 2021 Young Researcher’s Encouragement Awardを受賞しました。

本賞は、国際会議IEEE Vehicular Technology Conference (VTC) 2021-Fallにおいて発表された論文に対して、学生による発表を奨励する賞としてIEEE VTS Tokyo/Japan Chapterから授与されたものです。(詳細

【受賞者】Ying Gao
【発表タイトル】Improvement of Radio Environment Map under Data Falsification Attack

【受賞者】Shinichiro Kakuda
【発表タイトル】Channel Allocation for LoRaWAN Considering Intra System and Inter System Interferences

受賞

石橋功至教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)が、電子情報通信学会通信ソサイエティでの献身的活動が認められ、活動功労賞を受賞しました。

今回の表彰は、通信ソサイエティにおける研究専門委員会運営等に関する貢献に対して授与されたものです。(詳細

第44回AWCCセミナー開催のご案内

先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC)は,松本正先生(北陸先端大学(JAIST)・フィンランドオウル大学名誉教授)をお招きして,AWCCセミナーを開催いたします.

開催概要:

日時:2021年7月7日(水)13:00~14:30

場所:オンライン開催

参加費無料,登録要

*講演は日本語で行われます.

*下記Google Formにアクセスいただき,必要事項を記入の上,[ 7月6日(火)17時 ]までに送信ください.Zoomの接続先情報をメールにてお伝えいたします.

Google Form URL:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvtUy4AbRaxQQgJA_Z4tYpNu7jIVhyeQEAOa9LMAFK9cJrxA/viewform

講演1:

講師:

IMT-Atlantic, Brest, Invited Professor, MATHEMATICAL AND ELECTRICAL ENGINEERING, COMIN Labs IoTAD-CEO Project Chair

Professor Emeritus of JAIST, Japan, and University of Oulu, Finland

Dr. Tadashi Matsumoto

講演タイトル:

Recent Results in Advanced Wireless Cooperative Communications

講演概要:

Network Information Theory is an extension of Shannon’s Information Theory to Networks.  We have thought that the key to the successful development of new mobile wireless communications system concept should be to utilize the latest results of Network Information Theory in the most suitable forms, which satisfy network objectives and requirements in efficient way.  Also, identifying the theoretical performance limit is of most crucial importance. Under such significant and ambitious goals and objectives, he has worked for almost 40 years including experiences in the industry (NTT/NTT DoCoMo), Center for Wireless Communications (University of Oulu, Finland), and JAIST.  Recently, he has been intensively researching how Lossy Distributed Multi-terminal Source Coding Theory, with the aim of how the theoretical framework should be modified so that it can be best-suited to mobile wireless cooperative communications systems having massive wireless devices.  He also has considered how Network Information Theory should be understood in the design of wireless mesh networks, relay communications, sensor networks, Internet-of-Things (IoT) and Vehicle-to-Things (V2X) networks.  His challenge has included theoretical limit analysis, algorithm design, and verification by simulations.

The reason for the pursuance towards the goals described above is that in IoT, V2X, and Edge computing, the lossless recovery of information observed by the sensing devices should not necessarily be End-to-End Lossless.  In other words, the purpose of IoT network is NOT the full recovery of observations, but to make correct decisions based on the observations made by massive sensing devices which are assumed to be distributed around the target, and hence the corrected information is correlated.  By utilizing the source correlation knowledge at the receiver, Ultra Reliable Low Latency Communication (URLLC) is possible, even though packet-wise transmission is lossy. 

In the Seminar, also the recent results of his research group are introduced, which covers performance analysis of Lossless/Lossy Multi-source transmission over fading Multiple Access Channels, such as Wyner Ziv systems over fading MAC. 

At the final stage, his future view of the research trends, one of which, he thinks, is towards creation of the theoretical framework for Distributed Hypothesis Testing, will be briefly introduced.

講師略歴:

TAD MATSUMOTO (S’84, M’98, F’10) received his B.S. and M.S. degrees in electrical engineering, and his Ph.D. degree in electrical engineering, all from Keio University, Yokohama, Japan, in 1978, 1980, and 1991, respectively.  He joined Nippon Telegraph and Telephone Corporation (NTT), in 1980, where he was involved in a lot of research and development projects mobile wireless communications systems. In 1992, he transferred to NTT DoCoMo, where he researched on code-division multiple-access techniques for mobile communication systems. In 1994, he transferred to NTT America, where he served as a Senior Technical Advisor of a joint project between NTT and NEXTEL Communications. In 1996, he returned to NTT DoCoMo, where he served as the Head of the Radio Signal Processing Laboratory, until 2001. He researched on adaptive signal processing, multiple-input multiple-output turbo signal detection, interference cancellation, and space-time coding techniques for broadband mobile communications. In 2002, he moved to the University of Oulu, Finland, where he served as a Professor at Centre for Wireless Communications. In 2006, he has served as a Visiting Professor with the Ilmenau University of Technology, Ilmenau, Germany, supported by the German MERCATOR Visiting Professorship Program.  Since 2007, he has been serving as a Professor with the Japan Advanced Institute of Science and Technology (JAIST), Japan, while also keeping a cross-appointment position with the University of Oulu.  After his retirement from JAIST, he moved to IMT-Atlantic, France, where he is serving as an invited professor.  He is also Professor Emeritus of JAIST and University of Oulu.   

Prof. Matsumoto is a member of the IEICE. He has led a lot of projects supported by the Academy of Finland, European FP7, and the Japan Society for the Promotion of Science and Japanese private companies. He has been appointed as a Finland Distinguished Professor, from 2008 to 2012, supported by Finnish National Technology Agency (Tekes) and Finnish Academy, under which he preserves the rights to participate in and apply for European and Finnish National Projects. He was a recipient of IEEE VTS Outstanding Service Award, in 2001, Nokia Foundation Visiting Fellow Scholarship Award, in 2002, IEEE Japan Council Award for Distinguished Service to the Society, in 2006, the IEEE Vehicular Technology Society James R. Evans Avant Garde Award, in 2006, Thuringen State Research Award for Advanced Applied Science, in 2006, the 2007 Best Paper Award of the Institute of Electrical, Communication, and Information Engineers of Japan, in 2008, Telecom System Technology Award from the Telecommunications Advancement Foundation, in 2009, IEEE Communication Letters Exemplary Reviewer, in 2011, Nikkei Wireless Japan Award, in 2013, IEEE VTS Recognition for Outstanding Distinguished Lecturer, in 2016, and IEEE TRANSACTIONSON COMMUNICATIONS Exemplary Reviewer, in 2018. He has been serving as an IEEE Vehicular Technology Distinguished Speaker, since 2016.

問い合わせ先:先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC) 安達宏一(adachi[アットマーク]awcc.uec.ac.jp)

受賞

藤井研究室(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の片桐啓太さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期3年)、宮本直さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年)が、電子情報通信学会スマート無線(SR)研究会より、2020年度スマート無線研究会研究奨励賞を受賞しました。

本賞は、2020年度のスマート無線研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った若手発表者3名に授与されるものです。 (詳細

受賞

石川研究室の和田渉さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)が、電子情報通信学会マイクロ波研究会において学生研究優秀発表賞を受賞しました。

この賞は、年度内の1年間、当研究会で優秀な研究発表を行った学生講演者に贈られるもので、2020年度の受賞者は2名でした。(詳細

【受賞者】
和田渉
【題目】
「OAM多重通信用円形ループアンテナアレイの無線電力伝送共用化に関する研究」
【著者】
和田渉、石川亮、斉藤昭、三宅久之助、菊池晴貴、鈴木博、本城和彦

【テレビ放送】日欧共同研究5G-Enhanceによる5G技術とサイクリング組合わせ実証実験の様子が紹介されました

先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC) が参加するプロジェクト、日欧共同研究5G-Enhance(代表:藤井威生、石橋功至・安達宏一が参加)による5G技術とサイクリングの組合わせ実証実験の様子が下記にて紹介されました。

【番組】愛媛CATV「たうんニュース」

【日時】2021年3月10日(水) 夜7時~

【放送内容】こちらからご覧ください