受賞

石橋功至研究室(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の川口達広さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期3年)が執筆した論文が、2026年3月26日(木)に第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術学生賞を受賞しました。

本財団は、1984年の設立以来、電気通信に関する法律、経済、社会、文化的研究調査、電気通信技術に関する研究調査、電気通信に関する福祉・文化・学術活動及び国際協力などの活動に対し、広く公募型の表彰活動及び助成・援助活動を進めている財団です。

本賞は、大学の学部もしくは大学院の修士課程または博士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興に関わる研究に関する研究論文等を表彰するもので、今回は32件の応募の中から入賞は10件に授与されました。(詳細

【受賞者】川口 達広
【論文題目】ZEN-MAC: Zero Excess Node MAC for Multihop Sensor Networks With Energy Harvesting
【著者】川口 達広、石橋 功至