東工大MCRGとのオープンハウス開催

電気通信大学AWCCは東工大MCRGとオープンハウスを開催いたします.オープンハウスでは,AWCC所属の研究室からのポスター発表・技術展示,ならびに産学官から講演者をお招きしての招待講演を予定しております.

詳細はこちらをご覧ください.
❇︎参加には事前申し込みが必要となっておりますのでご注意ください.

受賞

先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター 石橋(功)研究室所属の尾形駿さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期3年)が、2019年3月20日に、2018年度電気通信普及財団賞テレコム技術学生賞 最優秀賞を受賞しました。

本賞は、大学の学部又は大学院の修士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について人文・社会科学の観点から行った研究に関する研究論文等に対して授与されるものであり、当該論文はその中でも特に優れていると評価され、最優秀賞が授与されました。(詳細

【受賞題目】
Optimized Frameless ALOHA for Cooperative Base Stations with Overlapped Coverage Areas
【著者】
尾形駿、石橋 功至、Giuseppe Thadeu Freitas de Abreu

参考:電気通信普及財団ウェブサイト

受賞

藤井威生教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)が、電子情報通信学会スマート無線(SR)研究会より、2018年度スマート無線研究会論文賞を受賞しました。

本賞は、2018年度スマート無線研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った発表者に授与されるものです。(詳細

受賞

藤井研究室(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)の青木祐也さん(情報・ネットワーク工学専攻 博士前期2年)、伊藤海峰さん(情報・通信工学科卒業)が、電子情報通信学会スマート無線(SR)研究会より、2018年度スマート無線研究会研究奨励賞を受賞しました。

本賞は、2018年度のスマート無線研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った若手発表者3名に授与されるものです。(詳細

 

 

受賞

川口達広さん(情報・ネットワーク工学専攻 博士前期2年)、田邉稜さん(同修了)、石橋功至准教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)が、2019年3月8日に神奈川県横須賀市で開催された電子情報通信学会スマート無線(SR)研究会において、2018年度 スマート無線(SR)研究会 技術特別賞を受賞しました。
本賞は、2018年度のスマート無線(SR)研究会における技術展示に対し,最も優秀な技術展示を行った発表者(発表機関)に授与されるものです。(詳細)

【受賞題目】
[技術展示] Energy-Neutral Receiver-Initiated (ENRI) MACプロトコルに基づくバッテリーレス無線センサネットワーク
【著者】
川口達広, 田邉 稜, 石橋功至

第38回AWCCセミナーのご案内

先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC)では、策力木格准教授と藤井威生教授によるAWCCセミナーを下記の通り開催することになりました。 

日時:2019年3月19日(火)10:00~12:00
場所:電気通信大学 (東京都調布市調布ヶ丘1-5-1)東3号館3階301室
参加費無料,予約不要

講師:
電気通信大学情報理工学研究科・策力木格准教授
電気通信大学先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター・藤井威生教授

講演タイトル:
講演1:計算知能と車両ネットワーク(電気通信大学 策力木格)
講演2:車両ネットワーク向けスマートスペクトラム(電気通信大学 藤井威生) 

講演概要1:
運転行動解析、リアルタイム交通情報更新、自動運転など、様々な車両ネットワークアプリケーションの登場により、超低遅延と高スループットを実現できる新しい通信プロトコルの設計が必要になっている。 計算知能(CI)は人工知能研究の一分野であり、ファジィ論理、ニューラルネットワーク、進化的計算などが含まれている。 この講演では、車両ネットワークにおける研究課題とCIを用いた解決案について説明する。 

講演概要2:
自動運転の高度化に期待されている協調型車両ネットワークは、無線通信を利用することから、電波伝搬の場所依存性や時間変動による不確定性や急激な需要増加による無線震源の不足が本格実現への大きな課題となっている。本講演では、これらの課題に対応するため、将来の協調型車両ネットワークのためのスマートスペクトラムの活用を考える。スマートスペクトラムは、無線観測情報をデータベース化することで、高効率な周波数利用や、無線の信頼性確保のための通信信頼度予測が可能となる。講演者が米国在外研究中に行った実観測実験の様子も含めて、無線通信を用いた将来の車両ネットワークの可能性を紹介する。 

問い合わせ先:
先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC) 安達宏一(adachi[アットマーク]awcc.uec.ac.jp) 

発表

AWCCの安達宏一准教授は電気通信大学アライアンスセンターで2月27日に開催された【第三回「IoT 時代におけるスマートスペクトラムとその応用」研究会】で講演を行いました。 この研究会には大学や企業から研究者が参加し、IoT時代に求められるスマート無線化へのアプローチや最新技術動向に関して議論を行いました。

第37回AWCCセミナー/IEEE Vehicular Technology Society (VTS) Distinguished Lecture Tour 講演会開催のご案内

先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC)は,IEEE Vehicular Technology Society (VTS) Distinguished LecturerであるカナダEXFOのDr. Anwer Al-Dulaimiをお招きして,Distinguished Lecture (DL) Programを実現する運びとなりました. IEEE VTSは,現在の携帯電話の前身である自動車電話の黎明期から,移動体無線通信や自動車・鉄道制御システムに関する研究者の活動を支えている世界的な研究者団体です.IEEE VTS DLプログラムは各研究分野で顕著な功績をあげている研究者の世界各地での講演を支援する目的で設置されたシステムです. Dr. Al-Dulaimiはコグニティブ無線システム,LTEネットワークに代表される無線通信の研究分野において,世界的に活躍されている著名な研究者のお一人であります. 学生の皆さんにとっては,第一線でご活躍されている研究者からお話を聞くことのできる貴重な機会であるので,奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます. 

日時:2019年3月14日(木)13:30~15:00
場所:電気通信大学 (東京都調布市調布ヶ丘1-5-1)東3号館3階306室
参加費無料,予約不要

講師:Dr. Anwer Al-Dulaimi, EXFO, Canada

講演タイトル:User-centric Slicing of 5G Networks
※講演は英語で行われ通訳はつきません 

講演概要:こちらからご覧ください。

講師略歴:こちらからご覧ください。

問い合わせ先:
先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC) 安達宏一(adachi[アットマーク]awcc.uec.ac.jp)