受賞

石橋功至研究室の磯野直樹さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期1年)が6月15日から17日にかけて琉球大学+オンラインで開催された電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会「初めての研究会」において優秀発表賞を受賞しました。

2022年度の「初めての研究会」では、29件の講演があり、それぞれ10分の口頭発表と80分のポスター発表によって審査が行われ、1件が最優秀発表賞、5件が優秀発表賞として表彰されました。(詳細)

【受賞者】磯野 直樹

【論文題目】ランダムなユニタリ行列を用いた秘匿プリコードOFDM伝送

藤井威生教授、安達宏一准教授らの研究成果が第33回「電波功績賞 総務大臣表彰」を受賞

本学は国立大学法人京都大学、国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会社KDDI、株式会社三菱総合研究所、ソニーグループ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社と共に、一般社団法人電波産業会から、2.3GHz帯ダイナミック周波数共用システムの実証および実用化への貢献が認められ、第33回「電波功績賞 総務大臣表彰」を受賞しました。

本賞は、電波の有効利用の普及を推進するため、電波の有効利用に関して特別の功績を上げた個人又は団体に授与される賞で、先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター 藤井威生教授、安達宏一准教授らが開発した電波伝搬モデルが2022年度より割り当ての始まった2.3GHz帯ダイナミック周波数の共用システムに組み込まれるなど、電波の有効利用に大きく貢献したことが認められ今回の受賞となりました。(詳細

【表彰状】

受賞

山尾泰先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター客員教授(本学名誉教授)が、電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会より、2021年度最優秀貢献賞を受賞しました。

本省は、2021年5月~2022年4月のRCS研究会で発表された論文の中から新規性・有効性・適用性・発表技術に基づき選ばれた最も優れた研究論文に対して授与されるものです。

【受賞者】山尾 泰

【論文題目】ブラインド受信非線形補償器を用いた送信機メモリ非線形の補償に関する検討

受賞

石橋功至研究室の安藤研吾さん(情報・ネットワーク工学専攻博士前期2年、令和4年3月修了)が、2021年度電子情報通信学会無線通信システム(RCS)研究会奨励賞(2021 IEICE RCS Active Research Award)を受賞しました。

この賞は2021年5月から2022年4月までのRCS研究会において、35歳以下の若手研究者が発表した論文のうち、特に優れた論文に対して与えられる賞です。今年度は5名が選出されました。(詳細

【受賞者】安藤研吾
【論文題目】全二重セルフリーMIMOのためのテンソル信号処理を用いた送受信ビームフォーミング設計法 

受賞

藤井威生教授(先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター)が総務省関東総合通信局より令和4年度「電波の日」関東総合通信局長表彰を受賞しました。

2022年6月1日(水)に開催された令和4年「電波の日・情報通信月間」記念式典にて、総務省関東総合通信局長より、表彰状が授与されました。
本表彰は、電波利用および情報通信の発展に貢献した個人および団体を表彰するもので、同賞は今年度個人2件に対し授与され、藤井教授は、デジタルMCA陸上移動通信システムの移行によって開放される周波数帯に、新たな無線システムが早期に導入されるよう、関係者との検討を主導して技術的条件を取りまとめるなど、電波利用の発展に多大な貢献をしたことにより表彰されました。(詳細